『大日本史料』 1編 17 貞元 2年雑載~天元3年6月 p.334

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〔新千載和歌集〕, 〔後撰和歌集〕, 見ぬ程にうつろひぬへき梅花ふかゝりきとや後にかたらん, 我身をもわれにまかせぬ我なれはつらきかこともなるにそ有ける, こゝろにも身をまかせすと聞からに頼む方なくおもほゆる哉, 有したにうかりし物をあかすとていつこにそふるつらさなるらん, 〔續古今和歌集〕, 鶯の宿の花たに色こくは風にしらせてしはしまたなむ, 返し、, 左大臣につかはしける、, 紅梅の枝にさして申をくりける、中務, 返し、, 返し、清愼公, なかつかさに又、, 左大臣につかはしける、中務, 清愼公家屏風に、, 清愼公, 天元三年正月二十九日, ○前田家淨辨本, 春歌上, 十三戀歌五, 冬歌, 六, 實頼ノ屏風, ノ歌ヲ詠ズ, 三三四, 中務

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  • ○前田家淨辨本
  • 春歌上
  • 十三戀歌五
  • 冬歌

頭注

  • 實頼ノ屏風
  • ノ歌ヲ詠ズ

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  • 三三四
  • 中務

注記 (27)

  • 1272,671,75,513〔新千載和歌集〕
  • 641,673,75,438〔後撰和歌集〕
  • 1022,690,57,1481見ぬ程にうつろひぬへき梅花ふかゝりきとや後にかたらん
  • 1648,686,59,1656我身をもわれにまかせぬ我なれはつらきかこともなるにそ有ける
  • 1402,696,57,1536こゝろにも身をまかせすと聞からに頼む方なくおもほゆる哉
  • 396,693,54,1651有したにうかりし物をあかすとていつこにそふるつらさなるらん
  • 264,672,75,514〔續古今和歌集〕
  • 773,689,55,1370鶯の宿の花たに色こくは風にしらせてしはしまたなむ
  • 1530,802,52,130返し、
  • 520,804,53,590左大臣につかはしける、
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  • 1890,2508,42,121三三四
  • 152,2013,50,106中務

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