『大日本史料』 1編 17 貞元 2年雑載~天元3年6月 p.341

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こよひこそしての田長もきゝつらめ今は五月の空にしられん, 〔拾遺和歌集〕, かへし、女、, ちはやふるかもの葵をいのりつゝかさして君をたのみける哉, 時鳥きゝわたるとも五月雨の空ことにたに人のなさなむ, かへし、, ちはやふるかものあふひをかくるよりいとゝうきてもおもほゆるかな, こりすまにたゆるまもなき水くきのなく〳〵かける文にそ有ける, 秋といへは色もかはらぬ松山はたつとも波のこえんものかは, 年をへてさねあきらの朝臣まうてきたりけれは、すたれこしにすへて物かたりし, 中務にしのひて物いふよ、時鳥のなくをきゝて、, をとこ、, 又をとこのかへりて、, 侍けるに、いかゝありけん、中ト, 天元三年正月二十九日, ○中務トノ贈答歌、圖, 書寮本中務集ニモ見ユ、, ○前田家淨辨本, ○續後撰和歌集、初句, 十四戀四, ヲ、秋といへとニ作ル、, 天元三年正月二十九日, 三四一, 中務

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  • ○中務トノ贈答歌、圖
  • 書寮本中務集ニモ見ユ、
  • ○前田家淨辨本
  • ○續後撰和歌集、初句
  • 十四戀四
  • ヲ、秋といへとニ作ル、

  • 天元三年正月二十九日

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  • 三四一
  • 中務

注記 (24)

  • 921,684,53,1532こよひこそしての田長もきゝつらめ今は五月の空にしられん
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