『大日本史料』 1編 19 天元 4年11月~5年12月 p.51

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〓夫木和歌抄〕, 十九わかことはえもいはしろのむすひまつ千とせをふとも誰かとくへき, ことしらぬ人なし、有間の皇子世をうらみて山野に迷ひありき給ひしとき結ひたまへる, わかことはえもいはしろのむすひ松ちとせをふともたれかとくへき, これは物語合するところにてよめるなり、わかことはえいはしとよめる也、むすひ松の, 弓はりのかたとの月を山のはにそらつはものゝいるかとそみる, 秋またぬいねかと見しはなよ竹の下葉にねさすこにこそ有けれ, 奧義抄〕, 天元四年四月、小野宮歌合、なそ〳〵、いねのおひたるかひつ物、, 左、なそ、おほそらにつはものゝきたる、, 〓拾遺和歌集〕, 右、なそ、あてならぬたき物、, なそ〳〵ものかたりしける所に、そねのよしたゝ, よみ人しらす, 雜上, 中釋, ○前田家淨辨本, 二十八雜歌十, 九雜下, 拾遺抄, 竹, 拾遺抄雜上, 曾禰好忠モ, 加ル, 天元四年雜載學藝, 五一

割注

  • 中釋
  • ○前田家淨辨本
  • 二十八雜歌十
  • 九雜下
  • 拾遺抄
  • 拾遺抄雜上

頭注

  • 曾禰好忠モ
  • 加ル

  • 天元四年雜載學藝

ノンブル

  • 五一

注記 (26)

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