『大日本史料』 1編 24 寛和元年是歳~2年6月 p.100

Loading…

要素

割注ノンブル

OCR テキスト

〔齋宮女御集〕, 山てらにおはしましけるに、風いたうふきて、やのうへのみなふきこほれてるひ, ひくらしになくほとゝきすうくひすもしかやかなしきうつせみのよは, 御禊ノ陪從ヲ辭スルコト、同年九月十四日ノ條ニ、徽子女王、御禊ノコト、同月, 時ヲ改定スルコト、同月二十三日ノ第二條ニ、參議源是茂、頓病ニ依リテ、齋宮, 次第使等ヲ定ムルコト、天慶元年八月十六日ノ條ニ、穢ニ依リテ、齋宮御禊ノ日, セ給フコト、同年九月二十七日ノ條ニ、陣定、齋宮御禊ノ日時并ニ長奉送使及ビ, こゑ〳〵になくらんとりのおとにたに戀しき人をありときかせよ, ○徽子女王、初齋院ニ入ラセ給フコト、承平七年七月十三日ノ條ニ、野宮ニ入ラ, やまさとのふかきいたまにふゆのよのかさまもつきもそてにいてにける, まより、つきのもりいりて、御そてにうつりたるを、, 十五日ノ條ニ、齋宮入京用度闕之ノ由ヲ奏スルコト、同八年三月十六日ノ條ニ、, ルニ、或ハ、規子内親王、野宮, 藏小島切, ニ移リ給フ時ノコトニ係ルベシ、, ○栗山家舊, ○西本願寺本、詞, はしけるほとに、かせのいといたくふきけれは、やのうへもみなふきこほちたるひまより、月のもりて御そてに, 書ヲ、山さとにお, つつれりニ、二句ヲ、ふかぬいたまにニ、下句ヲ、かさまの月そもりてみえけるニ作ル、コノ歌、同本詞書ニ據, 寛和元年是歳, 一〇〇

割注

  • ルニ、或ハ、規子内親王、野宮
  • 藏小島切
  • ニ移リ給フ時ノコトニ係ルベシ、
  • ○栗山家舊
  • ○西本願寺本、詞
  • はしけるほとに、かせのいといたくふきけれは、やのうへもみなふきこほちたるひまより、月のもりて御そてに
  • 書ヲ、山さとにお
  • つつれりニ、二句ヲ、ふかぬいたまにニ、下句ヲ、かさまの月そもりてみえけるニ作ル、コノ歌、同本詞書ニ據

  • 寛和元年是歳

ノンブル

  • 一〇〇

注記 (22)

  • 1514,560,75,432〔齋宮女御集〕
  • 1394,691,56,2059山てらにおはしましけるに、風いたうふきて、やのうへのみなふきこほれてるひ
  • 1781,581,53,1765ひくらしになくほとゝきすうくひすもしかやかなしきうつせみのよは
  • 259,686,58,2072御禊ノ陪從ヲ辭スルコト、同年九月十四日ノ條ニ、徽子女王、御禊ノコト、同月
  • 388,686,58,2072時ヲ改定スルコト、同月二十三日ノ第二條ニ、參議源是茂、頓病ニ依リテ、齋宮
  • 519,686,58,2066次第使等ヲ定ムルコト、天慶元年八月十六日ノ條ニ、穢ニ依リテ、齋宮御禊ノ日
  • 650,697,58,2051セ給フコト、同年九月二十七日ノ條ニ、陣定、齋宮御禊ノ日時并ニ長奉送使及ビ
  • 1655,579,53,1649こゑ〳〵になくらんとりのおとにたに戀しき人をありときかせよ
  • 771,686,58,2063○徽子女王、初齋院ニ入ラセ給フコト、承平七年七月十三日ノ條ニ、野宮ニ入ラ
  • 1139,577,60,1837やまさとのふかきいたまにふゆのよのかさまもつきもそてにいてにける
  • 1266,689,55,1332まより、つきのもりいりて、御そてにうつりたるを、
  • 150,694,58,2023十五日ノ條ニ、齋宮入京用度闕之ノ由ヲ奏スルコト、同八年三月十六日ノ條ニ、
  • 923,583,43,590ルニ、或ハ、規子内親王、野宮
  • 1507,1041,45,168藏小島切
  • 879,586,44,595ニ移リ給フ時ノコトニ係ルベシ、
  • 1552,1042,43,211○栗山家舊
  • 1168,2423,43,333○西本願寺本、詞
  • 1046,578,43,2174はしけるほとに、かせのいといたくふきけれは、やのうへもみなふきこほちたるひまより、月のもりて御そてに
  • 1127,2419,40,334書ヲ、山さとにお
  • 1002,585,44,2169つつれりニ、二句ヲ、ふかぬいたまにニ、下句ヲ、かさまの月そもりてみえけるニ作ル、コノ歌、同本詞書ニ據
  • 1894,614,45,259寛和元年是歳
  • 1893,2441,47,116一〇〇

類似アイテム