『大日本史料』 2編 2 正暦4年7月~長徳3年8月 p.10

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るきたる所のおはしまさゝりし也, と中なり、, 給ひしに、いますこし六條とのをは、あいし申させ給へりけり、あにとのは, うそくにおはしまして、いつれをもむらかみのみかとときめかし申させ, いとあまりうるはしく、公事よりほかの事は、多分にはまをさせ給はて、ゆ, 宮敦實のみこの御子、左大臣時平のおとゝの御むすめのはらにむませ給, へりし御子なり、其まさのふのおとゝのむすめを、今の入道殿下の北政所, ともにおはします、寛平御孫なりとはかりは申なから、人の御ありさまい, また一條殿のおほせられけるは、, 〔大鏡, 大鏡〕太政大臣道長雅信のおとゝは、亭子のみかとの御子、一品式部卿, 〓茂臨時祭始事この一條殿、六條殿達は、六條一品式部卿の御子, 正暦四年七月二十六日, 右少將、從五下、, ○中, 賀茂臨時祭始事, 母同、, 倫子、從一位、法成寺關白北政所、, 右兵衞佐、從五上、, 母、, 略, 女子, 法務、大僧正., 中イ, 正暦四年七月二十六日, 母右大辨源公忠女、, 八, 母、, 公事以外, 餘念ナシ, 傳, 一〇

割注

  • 右少將、從五下、
  • ○中
  • 賀茂臨時祭始事
  • 母同、
  • 倫子、從一位、法成寺關白北政所、
  • 右兵衞佐、從五上、
  • 母、
  • 女子
  • 法務、大僧正.
  • 中イ
  • 正暦四年七月二十六日
  • 母右大辨源公忠女、

頭注

  • 公事以外
  • 餘念ナシ

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  • 一〇

注記 (32)

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