『大日本史料』 2編 25 万寿4年11月~12月 p.64

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ましくゆめなとのやうにとりあへすならせ給にし、これはあるへきことかはな、このい, 信のおとゝは、亭子のみかとの御子一品式部卿の宮敦實みこの御子、左大臣時平のおと, ゝの御女のはらにうまれたまひし御子なり、その雅信のおとゝの御むすめを、いまの入, それ○またおとゝうせ給にしかは、いかてかみとりこのやうなるとのゝ世の政したまは, けさせ給へき御よはほひのほとに、卅にて、五月十一日に、關白の宣旨うけ給はりたま, んとて、粟田殿にわたりにしの、さるへき御次第にて、それ又あるへきことなり、あさ, や〳〵の母うへとまうすは、土御門左大臣源雅信のおとゝの御むすめにおはします、雅, まの入道殿、そのおり大納言中宮大夫とまうして、御としいとわかく、ゆくすゑまちつ, のほと、天下執行の宣旨くたりたまへりしまゝに、をのつからさてもやおはしまさまし、, ところそおはします、その御ありさまは、たゝいまのことなれは、みな人みたてまつり, たまふらめと、ことはつゝけまうさんとなり、第一女きみは一条院の御ときに、十二に, うて、さかえそめさせたまひにしまゝに、又ほかさまへもわかれすなりにしそかし、い, ま〳〵もさこそは侍へかんめれ、この殿は、きたの方ふたところおはします、このみ, 追殿下のきたのまんところとまうす也、その御はらに女きみ四ところ、おとこきみふた, 頼通教通, 道長ノ北政, 内覽ノ宣旨, ヲ蒙ル, 一一男四女ア, 至源倫子二, 所, 萬壽四年十二月四日, 六四

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  • 道長ノ北政
  • 内覽ノ宣旨
  • ヲ蒙ル
  • 一一男四女ア
  • 至源倫子二

  • 萬壽四年十二月四日

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  • 六四

注記 (23)

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