『大日本史料』 2編 2 正暦4年7月~長徳3年8月 p.340

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なかのきみの御もきに、ちむの枕にいれてたてまつりたまへる、, 春近きとなりに君はすみのえのまつ人とはたおもほゆる哉, よそみなく人もろ共にふすことく枕を君にゆつりつる哉, 〔閑院左大將朝光卿集〕東宮の左近藏人、わすれたまうてのちに聞えたる、, 今よりはみよりはなるな敷妙の君かとこ世の枕と思へは, あらかはゝしひてもいはしいはし水なかれて今はしたにたのまん, あらかひて、かへりこともなし、, 冬こもりこほりにとちてみつかきの春のとなりにとくやとそ思ふ, つけて、, 馬内侍のみなみなる家に、十二月二十日はかりにわたる、まつともに, 下紅葉みるにつけても我身にも秋にけりと露も置そふ, 〔小大君集〕人のもとにきける人の、三年はかりさらにみえさりけるを、こ。, 御返, 返り, 長徳元年三月二十日, 朝光ト春, 内侍, 宮左近藏, 朝光ト中, 朝光ト馬, 朝光ト小, の君, 大君, 人, 長徳元年三月二十日, 三四〇

頭注

  • 朝光ト春
  • 内侍
  • 宮左近藏
  • 朝光ト中
  • 朝光ト馬
  • 朝光ト小
  • の君
  • 大君

  • 長徳元年三月二十日

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  • 三四〇

注記 (26)

  • 873,809,69,1928なかのきみの御もきに、ちむの枕にいれてたてまつりたまへる、
  • 1216,664,74,1991春近きとなりに君はすみのえのまつ人とはたおもほゆる哉
  • 758,664,70,1987よそみなく人もろ共にふすことく枕を君にゆつりつる哉
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  • 1678,674,67,1985あらかはゝしひてもいはしいはし水なかれて今はしたにたのまん
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