『大日本史料』 2編 2 正暦4年7月~長徳3年8月 p.615

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ほゆるひあり、つく〳〵となかむるに思ふやう、, ふにそ、いとかなしき、人となして、うしろやすからん女なとに、あつけてこ, き、つく〳〵とおもひつゝくることは、なほいかてこゝろとして、新にもゑ, りて、いかなるにかありけん、わりなく身こゝろうく、人つらく、かなしくお, そ、しかも心やすからんとはおもひしか、いかなる心ちして、さすらへんす, ことさはかしきこゝちして、ありふる中、しも月にゆきはいとふかくつも, うへに、いみなとはてなむに、こらんせさすへしとかきて、かたはらなるか, 秋はくれ、冬になりぬれは、なに事にあらねと、, にしかなと、おもふよりほかのこともなきを、たゝこのひとりある人を思, なと思ふほとに、つこもりの日、春のなかはにもなりにけり、, らは、かくたにものせさらんことの、いとむねいたかなへけれはなむ, らうつにゐさりよりていれつ、みる人あやしと思ふへけれと、ひさしくな, されはよと思ふに、ありしよりも、けにものそかなし, へよくならへとなん、きこえおきたるとのたまはせよとかきてふんして, ふる雪につもるとしをはよそへつゝきえむこもなき身をそうらむる, 年六月二十日ノ條ニ收ム, カヽル、天祿元年三月, 十五日ノ條ニ收ム、, 祓ノコト等ニカヽル、安和二, ○中略、殿上賭, 弓ノコト等ニ, 略、大, ○中, 悲哀ノ感, 長徳二年五月二日, 六一五

割注

  • 年六月二十日ノ條ニ收ム
  • カヽル、天祿元年三月
  • 十五日ノ條ニ收ム、
  • 祓ノコト等ニカヽル、安和二
  • ○中略、殿上賭
  • 弓ノコト等ニ
  • 略、大
  • ○中

頭注

  • 悲哀ノ感

  • 長徳二年五月二日

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  • 六一五

注記 (26)

  • 1073,662,57,1415ほゆるひあり、つく〳〵となかむるに思ふやう、
  • 382,669,58,2188ふにそ、いとかなしき、人となして、うしろやすからん女なとに、あつけてこ
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