『大日本史料』 2編 2 正暦4年7月~長徳3年8月 p.687

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かよひたる、, 許みえける、かうのみむねやすからねと、おもひつきにたれは、心よはき心, つらき物といふ人もありとあるかへりことに、きこゆへき物とは、人より, ま今日たにこそおもふなと、あやしきまてこまかなる、はての月のとうか、, あらしとおもふ給ふれと、よそのくもむらも、あいなくなんとものしけり、, またもたちかへりなとあり、さて三日許のほとに、けふなんとてようさり, さきにおもひよりなから、ものとしらせんとてなん、露けさはなこりしも, ちして、ともかくもおほえて、ようか許のものいみしきりつゝなん、たゝい, あるは、むかしのことを、たとしへなくおもひいつらんとてなるへし、, 々はや〳〵と、そゝのかしてわたりたれは、すなはちとみえたり、かうしも, みえたり、つねにしもいかなる心の、えおもひあへすなりにたれは、われか, らつれなけれは、人はたつみもなきやうにて、七八日のほとにそ、わつかに, 霜月もおなしことにて、廿日になりにけれは、, たくふるひ、心ほそけなる山すみは、人とふものとこそきゝしか、さらぬは、, 今日見えたりし人、そのまゝに、廿よりあとをたちてふみのみそふたゝひ, 三四日になりぬれと、おとなくて、あめいとい, 年七月二十七日ノ條ニ收ム, 撲ノ饗ノ事ニカヽル、天祿二, ○中略、物詣ノ事, ニ係ル、下ニ收ム, 略、相, ○中, 兼家ノ消, 息, 長徳二年五月二日, 六八七

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  • 年七月二十七日ノ條ニ收ム
  • 撲ノ饗ノ事ニカヽル、天祿二
  • ○中略、物詣ノ事
  • ニ係ル、下ニ收ム
  • 略、相
  • ○中

頭注

  • 兼家ノ消

  • 長徳二年五月二日

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  • 六八七

注記 (26)

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