『大日本史料』 2編 2 正暦4年7月~長徳3年8月 p.725

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りにこそかへりけめ、なにかさまてはとあやしく、, んと、思つるにと思物から、あやしの心やとは、おもひなんかし、さて又ふみ, あり、見れは、人しもとひたらんやうに、いてあなあさまし、やゝ心にもあら, はかきりなくめやすいことをもきくかな、月のすくるにいかにいひやら, る、いみしうをこなることになん、世にもいひさわくなると、きゝつれは、我, かんのきみは、ひとのめをぬすみとりてなん、あるところにかくれゐ給へ, ことは、いまはたえはてにたり、七月中十日許になりぬ、かうのきみいとあ, とて、うゑかいけちてはしに、かたはなる心ちし侍りやとかいたり, まかはりたる人々ものし侍しに、ひもくれてなんつかひもまゐりにけり, いかにし侍らん、こよひはかしこまりとさへあり、かへりことは、昨日かへ, なけきつゝあかしくらせはほとゝきすみのうのはなのかけになりつゝ, さりかれは、われをたのみたるかなと思ほとに、ある人のいふやう、うまの, 人は猶いとうらわかく、いかならむと思ことしけきにまきれて、我おもふ, かけにしもなとかなくらんうの花のえたにしのはぬこゝろとそきく, 七月になりぬ、八月ちかき心ちするに、見る, 基卒去ノコトニカヽル、天延二, 藤原遠, 年五月二十七日ノ條ニ收ム, ○中略、, (天延二年), 七月になりぬ、八月ちかき心ちするに、見る, 右馬頭ニ, 關スル世, 評, 長徳二年五月二日, 七二五

割注

  • 基卒去ノコトニカヽル、天延二
  • 藤原遠
  • 年五月二十七日ノ條ニ收ム
  • ○中略、
  • (天延二年)
  • 七月になりぬ、八月ちかき心ちするに、見る

頭注

  • 右馬頭ニ
  • 關スル世

  • 長徳二年五月二日

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  • 七二五

注記 (26)

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