『大日本史料』 2編 2 正暦4年7月~長徳3年8月 p.762

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とのゝみかとをよつあしになすをこそみしかといへは、これは大臣くき, はてにたるみをは、ほとけもいかゝし給はん、たゝいまは、この・大夫を人々, おもふ, り、御いのりをなんするといひたる、かへりことに、いまはかきりにおもひ, のあしのうちにをとこかとゝいふもしを、ふとかきつくれは、おとろきて, ものしたまふをまうすとそおほすらん、さにはあらす、きんたち御ゆくさ, やういてきたまふへきゆめなり、かくまうせは、おとこきみの大臣ちかく, とは、いかにも〳〵おもはぬに、このいし山にあひたりしほうしのもとよ, もをごなるへきことなれは、ものくるおしとおもへと、さらぬ御そうには, ひきいるとみしをとへは、このこのおなしことのみゆるなりといふ、これ, きのことなりとそいふ、またみつからの、をとゝひのよみたる夢みきの第, しくてあらせ給へなと許を申給へとかくにそ、なにとにかあらん、かきく, おもふに、いといふそかきりにもあらねと、いまはおもなれにたることな, あらぬわかひとりもたる人、もしおほえぬさいはひもやとそ、心のうちに, りて、三四日ふる、かはとまさりて、人なかるといふ、それもよろつをなかめ, 六日のつとめてより、あめはしま, 天祿三年五月五日ノ條ニ收ム、, ○中略、端午節ノコト等ニカヽル, 石山ノ法, 師ト音信, ヲ通ズ, 長徳二年五月二日, 七六二

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  • 天祿三年五月五日ノ條ニ收ム、
  • ○中略、端午節ノコト等ニカヽル

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  • 石山ノ法
  • 師ト音信
  • ヲ通ズ

  • 長徳二年五月二日

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  • 七六二

注記 (23)

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