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きてんのほそ殿をみて、すたれのみはらみたるかなと、いひていくを、こき, をわたらせ給程、ほそとのゝみすをゝし出しつゝ、女房こほれ出てみれは、, この女御の御とものわらは、いたうなれたるか、火のいとあかきに、このこ, まとふ、うへもいみしううれしうおほさるへし、院もいつれの御方にも、た, たおとこみこをたにうみたてまつり給へらはと覺しめす程に、三月はか, にもあらぬ御けしきなれは、ちゝおとゝいみしううれしきことにおほし, りにて、そうしていてさせ給、そのたひのきしきは、いと〳〵心こと也、女御, も御手車にて、女房かちよりあゆみつれて仕うまつる、弘徽殿のほそとの, 是月、承香殿女御元子、廣隆寺ニ參籠シテ産ヲ祈ル、, 六月十一日、戊戌、月次、神今食、依穢延引、, 廿八日、乙卯、月次祭、神今食, 長徳四年六月廿六日、女院、一品宮重惱給事, 〔小右記目録〕, 〔榮華物語〕江らくのわかれはかなく冬にもなりぬるに、承香殿たゝ, 二十八日, 月次祭、神今食、, 〔日本紀略, 〓東三條院及ビ爲平親王御惱, 二十六日, 〔榮華物語〕〓らくのわかれは, はかなく冬にもなりぬるに、承香殿たゝ, 二十, 院, 御惱事院宮, 一條, 卯, 丑, 條, 癸, 弘徽殿女, 供ノ童女, テ延引ス, 懷姙, 内裏退出, 御ヲ嘲ル, 穢ニ依リ, 長徳四年六月二十六日二十八日是月, 一一九
割注
- 二十
- 院
- 御惱事院宮
- 一條
- 卯
- 丑
- 條
- 癸
頭注
- 弘徽殿女
- 供ノ童女
- テ延引ス
- 懷姙
- 内裏退出
- 御ヲ嘲ル
- 穢ニ依リ
柱
- 長徳四年六月二十六日二十八日是月
ノンブル
- 一一九
注記 (38)
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