『大日本史料』 2編 4 長保2年9月~5年12月 p.120

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に、, よのなかをいとふなにはの春とてや, 跡もなく雪ふるさとはあれにけりいつれむかしのかきねなるらむ, のかるれとおなしなにはのかたなれはいつれもなにかすみよしのさと, のりつゝも雲間にすめる月のわをいくよ詠て行歸るらむ, としおいて、人にもしられてこもりゐたるをたつねいてたれは、, 〔清少納言集〕, とふ人にありとはえこそいひいてねわれやはわれとおとろかれつゝ, 〔新古今和歌集〕, に、清少納言すみけるころ、ゆきいみしうふりて、へたてのかきもたふ, 元輔かむかしすみはへりけるいへのかたはら, さかしらに柳のまゆのひろこりて春のおもてをふするやとかな, れはへりけれは、申しつかはしける、赤染衞門, 〔前大納言公任卿集〕清少納言が月輪にかへりすむころ、, つのくにゝある比、うちの仰つかひにたゝたかを、, とこそみゆれ、, 集同, ○圖書, 寮本, 闕ク, 雜歌上, ○下句, ○續千, 十六, 載和歌, 老後籠居, 攝津ニ住, 月輪ニ住, 傍ニ住ム, 清原元輔, ノ舊居ノ, ス, 長保二年十二月十六日, 一二〇

割注

  • ○圖書
  • 寮本
  • 闕ク
  • 雜歌上
  • ○下句
  • ○續千
  • 十六
  • 載和歌

頭注

  • 老後籠居
  • 攝津ニ住
  • 月輪ニ住
  • 傍ニ住ム
  • 清原元輔
  • ノ舊居ノ

  • 長保二年十二月十六日

ノンブル

  • 一二〇

注記 (34)

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