『大日本史料』 2編 4 長保2年9月~5年12月 p.216

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さめてきく、秋は紅葉のふかき山にこゝろをいれ、冬はふるめきたる、重之, くなりつゝ、戀のみちもとちられたるにやあらむ、あはておもふなるへし、, かむすめのいひをきたる事なれは、よにめつらしきことあらしのみさむ, と、四季の歌とこそいふへかめれ、春は花に心をあくからし、夏は時鳥のね, 〔重之集〕下むすめに、男もたるといふころ、, 〔重之女集〕, 以上三人集、五文字計以小短册書之、借中山相公筆令書之了、, 重之女集, みかさ山そむきはてぬときゝしよりなみたの雨にたれかそほちぬ, 〔實隆公記〕六文明十五年九月廿日、庚戌參室町殿、打聞事如例、, 永仁五年二月十七日、於西山而書寫了、承空, むかしよりいまに、うたといふ物おほかれは、これを歌のかすにはあらね, 〔重之女集〕, ある少將、世をそむき給ふときゝて, 、戀三、一、戀四、一、戀五、二、雜一、一、雜四、一, ス、, ○圖書, 寮本, 十首略, ○以下, ○中, 寮本, 略, ○中, ○圖書, 略, 少將某, 重之女ト, 家集序, 長保二年是歳, 二一六

割注

  • ○圖書
  • 寮本
  • 十首略
  • ○以下
  • ○中

頭注

  • 少將某
  • 重之女ト
  • 家集序

  • 長保二年是歳

ノンブル

  • 二一六

注記 (31)

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