『大日本史料』 2編 3 長徳3年9月~長保2年9月 p.293

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

しふみをとりて、もしをきりいてゝ、つかはしゝ, 平ないしに、ふみつかはしゝ、返事もせさりしかは、, のむすひつけさせける、, 殿上人々、かへしせむなと、さたむるほとに、まいりあひて、, たなはたにちきるそのよはとをくともふみゝきといへかさゝきのはし, 風のまにたれむすひけむはなすゝきうはゝのつゆもこゝろをくらし, いせをのやあまと我身はなりぬらんそてのうらなるなみたかそへは, へいないし返事もせさりしかは、おほやけ事につけて、人のもとに侍, かきくらしふるあはゆきの袖ふかみけふくものあとの見えしとすらむ, たゝちにはたれかふみゝむあまのかはうきゝにのれるよはかはるとも, 〔馬内侍集〕公任の君、こその春やりたりし梅の花を、文にさしておこせた, 宰相の内侍に, ふくかせのこゝろもしらてはなすゝきそらにむすへる人やたれそも, 返し, ○横本、さい宮, の内侍ニ作ル、, 撰和歌, ○新勅, 集、初句ヲ、秋かせのニ、五句, いしの命婦、建治本他本、いせの命婦, ニ、實方朝臣集、内膳の命婦ニ作ル, ヲ、人はたれそもニ作ル, 内侍, 實方ト宰, 相内侍, 實方ト平, 内侍, 實方ト馬, 長徳四年十二月是月, 二九三

割注

  • ○横本、さい宮
  • の内侍ニ作ル、
  • 撰和歌
  • ○新勅
  • 集、初句ヲ、秋かせのニ、五句
  • いしの命婦、建治本他本、いせの命婦
  • ニ、實方朝臣集、内膳の命婦ニ作ル
  • ヲ、人はたれそもニ作ル

頭注

  • 内侍
  • 實方ト宰
  • 相内侍
  • 實方ト平
  • 實方ト馬

  • 長徳四年十二月是月

ノンブル

  • 二九三

注記 (30)

  • 514,824,64,1395しふみをとりて、もしをきりいてゝ、つかはしゝ
  • 860,814,66,1482平ないしに、ふみつかはしゝ、返事もせさりしかは、
  • 1901,1861,57,705のむすひつけさせける、
  • 1541,803,69,1697殿上人々、かへしせむなと、さたむるほとに、まいりあひて、
  • 1199,672,68,1958たなはたにちきるそのよはとをくともふみゝきといへかさゝきのはし
  • 1423,656,71,1968風のまにたれむすひけむはなすゝきうはゝのつゆもこゝろをくらし
  • 393,687,71,1956いせをのやあまと我身はなりぬらんそてのうらなるなみたかそへは
  • 623,829,76,2025へいないし返事もせさりしかは、おほやけ事につけて、人のもとに侍
  • 746,673,67,1962かきくらしふるあはゆきの袖ふかみけふくものあとの見えしとすらむ
  • 974,673,67,1964たゝちにはたれかふみゝむあまのかはうきゝにのれるよはかはるとも
  • 253,622,100,2230〔馬内侍集〕公任の君、こその春やりたりし梅の花を、文にさしておこせた
  • 1313,805,60,410宰相の内侍に
  • 1771,654,71,1966ふくかせのこゝろもしらてはなすゝきそらにむすへる人やたれそも
  • 1086,810,52,119返し
  • 1347,1233,42,402○横本、さい宮
  • 1305,1240,42,403の内侍ニ作ル、
  • 1776,2645,39,181撰和歌
  • 1821,2647,40,179○新勅
  • 1680,661,53,748集、初句ヲ、秋かせのニ、五句
  • 1914,801,51,1030いしの命婦、建治本他本、いせの命婦
  • 1869,805,52,950ニ、實方朝臣集、内膳の命婦ニ作ル
  • 1640,661,44,675ヲ、人はたれそもニ作ル
  • 829,320,39,82内侍
  • 1332,311,42,165實方ト宰
  • 1290,313,40,121相内侍
  • 872,320,41,163實方ト平
  • 254,326,39,83内侍
  • 300,326,38,165實方ト馬
  • 175,747,46,379長徳四年十二月是月
  • 199,2454,39,113二九三

類似アイテム