『大日本史料』 2編 4 長保2年9月~5年12月 p.222

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たいこのさすのひえの山にこもり給へるもとに、, おほそらのゆかりときけはまた見ねとくもにうつめるあとそゆかしき, もゝとせのあきのあらしはすくしきぬいつれのくれのつゆときえなん, 秋の日かゝのすけ、ないきなとしておいをなけきて、, 人々よむ、, いけふかみ松のみとりのいろみれはいまひとしほの色そゝめける, 山の僧正の、日野にともゆひといふ所に、やとりていますかりける、, ふなちにてともゆひさとにやとすれはとけてねられすなみのこゑして, 池の面にかけをうつせはいなり山みつのみまきに波やよすらん, いなり山のかけの、池にうかへるをみて、せしのきみよませ給けるに、, 六條大納言殿の辨のきみの、おはしてよみてをきておはしける、, とあるかへし、, 旨の君, 安法ト官, 安法ト〓, の僧正, 醐座主, 安法ト山, の君, 安法ト辨, 長保二年是歳, 二二二

頭注

  • 旨の君
  • 安法ト官
  • 安法ト〓
  • の僧正
  • 醐座主
  • 安法ト山
  • の君
  • 安法ト辨

  • 長保二年是歳

ノンブル

  • 二二二

注記 (22)

  • 1117,817,57,1498たいこのさすのひえの山にこもり給へるもとに、
  • 998,681,58,1984おほそらのゆかりときけはまた見ねとくもにうつめるあとそゆかしき
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