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の後にやさきにやとさためかたし、, けしきをみ奉りて、候ふ人々も、うたてゆゝしきまて思なけくへし、京いて, そかせ給ものから、あやしう心ほそうのみおほさるゝ事おほかり、その御, れいの九月も、御, させ給て、あはたくち關やまの程、わさとならねと木かくれわたるしかの, る、院の御まへは、佛の御丁のかたひら、石山の僧に法服、かつけものなとい, 事了、於馬場有競馬、事了歸家、, てまかてさせ給て、九月はいし山まうてとて、女房達あまたいそきのゝし, 〔權記〕十月廿四日、辛酉、與右衞門督候左府御車後參中宮、, 大臣、春宮大夫、宰相中將、修理大夫被候。黄昏到寺、秉燭之後歸給、余將作、并候, 〔榮華物語〕, 二十七日, 〔權記〕十月廿七日、甲子、東三條院參給石山寺、依之令奉出車、余祗候御供、左, 二十四日, 甲東三條院、石山寺ニ行啓アラセラル、, 石山もうてなれは、よろつさしあひ物さはかしくおほされて、石山まうて, 御供、, かく, 中宮御所土御門第ニ於テ、競馬ヲ行フ, ○中略、皇女御百日ノ儀ノコトニ, カヽル、三月二十五日ノ條ニ收ム, ○中略、中宮御讀, 經結願ノコトニ, 一カヽル、本月九日ノ條ニ收ム, ○上略、東三條院御賀延引ノコト, とりへ野, ル、, 甲, 子, 酉, 辛, 御巡路, 御準備, 還啓, 長保三年十月二十四日二十七日, 四三七
割注
- ○中略、皇女御百日ノ儀ノコトニ
- カヽル、三月二十五日ノ條ニ收ム
- ○中略、中宮御讀
- 經結願ノコトニ
- 一カヽル、本月九日ノ條ニ收ム
- ○上略、東三條院御賀延引ノコト
- とりへ野
- ル、
- 甲
- 子
- 酉
- 辛
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- 御巡路
- 御準備
- 還啓
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- 長保三年十月二十四日二十七日
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- 四三七
注記 (36)
- 859,686,63,1060の後にやさきにやとさためかたし、
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