『大日本史料』 2編 4 長保2年9月~5年12月 p.793

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正月十日、庚子、左大臣家大饗、, 又阿闍梨かへし、, 雪消て花さへちりぬかくしつゝ常なき夜をやたゝに過さん, わかゝりし昔年月のとけくてつみのふかさはとくそ消ぬる, ○靜昭、圓教寺講堂供養ニ列スルコト、永延元年五月二十六日ノ條ニ、, せいせう阿闍梨、夏のはしめに聞えたりける、, 行かたもしらすと思し年月は我みにつもるつみにそ有ける, 白雪のふかくつもるとみし程に夏のみとりに成にけるかな, をやみせす流て落るみなのさと月日の過るいつち成らむ, 雪ふらぬ伊邊尾心のさむけれは峯のあらしを忘やはする, 十日、, 河原院ノ五時講ヲ勤ムルコト、正暦二年三月十八日ノ條ニ見ユ、, 又, かへし, 返し, 左大臣道長大食、, 〔日本紀略〕, 庚, 一條, 子, 長保五年正月十日, 七九三

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  • 一條

  • 長保五年正月十日

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  • 七九三

注記 (22)

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