『大日本史料』 2編 6 寛弘4年12月~8年6月 p.236

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のおとゝを御前にめして、筆とりてかき玉ふ、宮つかさ、殿の家司のさるへ, ろこひに、うちの上達部引つれて拜したてまつり給ふ、藤原なから、かとわ, さいらく千秋樂と、もろこゑにすして、あるしのおほいとの、あはれさきこ, りける物をと、ゑひなきし給、さらなることなれと、御みつからもおほしし, にいふ人あらは、うちこほしつへかめり、御前の御あそひはしまりて、いと, させ給ぬ、, るこそいとめてたけれ、殿はあなたにいてさせ給ふ、うへはいらせ給て、右, かれたるは、列にもたち給はさりけり、次に別當になりたる右衞門督、大宮, さかきり加階す、頭辨してあないは奏せさせ給めり、あたらしき宮の御よ, おもしろきに、わか宮のみ聲うつくしう聞え給ふ、右のおとゝ、萬歳樂みこ, とにあへしらはす、木丁へたてゝあるなめり、あはれいかなりけんなとた, ゑにあひてなんきこゆると、もてはやしきこゑ給ふ、左衞門のかみなと、萬, この行幸をなとて、めいほくありとおもひ給へけん、かゝりけることも侍, たにいらせ給て程もなきに、夜いたうふけぬ、御こしよすとのゝしれは、出, の大夫よ、宮のすけ、かゝいしたる侍從宰相、つき〳〵の人舞踏す、宮の御か, 顯光, 同人, 御前ノ御, 遊, 還幸, 寛弘五年十月十六日, 二三六

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  • 御前ノ御
  • 還幸

  • 寛弘五年十月十六日

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  • 二三六

注記 (22)

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