Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
我といへはいなりの神もつらきかな人のためとはいのらさりしを, 石山にまうて侍て、月をみてよめる、, 〔新古今和歌集, さりしほとに、つれ〳〵にて、みゆるものにつけて、よみあつめて侍り, なけやなけ山ほとゝきす春くれて物さひしかるひとのきかくに, 〔拾遺和歌集〕, と人にあひて侍けれは、藤原長能, 都にも人やまつらむ石山のみねにのこれる秋の夜の月, かた山にはたやくをのこしかやかはみ山櫻はよきてはたやけ, しらかしの知らぬ山路をたつぬれはたかねのつゝきならせるやたれ, いなりにまうてゝ、けさうしはしめて侍ける女の、こ, し歌春の事なり、かたをかに火つけたるを見て、これは, 〔藤原長能集〕石山にて、, 〔藤原長能集〕丹波にてわつらふことありしかは、ひさしう京にもかへら, ヽなにそとゝへは、畑やくとはこれをなんいふといひしかは、, 寛弘六年正月二十八日, ○彰考館本長, 能集、かれはニ, ○拾遺, 和歌集、, 十六, 集所收, ○古家, 雜歌上, 十九, 雜戀, けるをみて、よみ侍けるニ作ル、, こんくうち侍ける時に、はたやき, 作, ル, 詣ス, 丹波ニ於, 石山寺ニ, テ病ム, 稻荷社ニ, 詣ス, 寛弘六年正月二十八日, 藤原長能, 三三九, 藤原長能
割注
- ○彰考館本長
- 能集、かれはニ
- ○拾遺
- 和歌集、
- 十六
- 集所收
- ○古家
- 雜歌上
- 十九
- 雜戀
- けるをみて、よみ侍けるニ作ル、
- こんくうち侍ける時に、はたやき
- 作
- ル
頭注
- 詣ス
- 丹波ニ於
- 石山寺ニ
- テ病ム
- 稻荷社ニ
柱
- 寛弘六年正月二十八日
- 藤原長能
ノンブル
- 三三九
- 藤原長能
注記 (40)
- 1510,668,58,2005我といへはいなりの神もつらきかな人のためとはいのらさりしを
- 1159,1455,58,1075石山にまうて侍て、月をみてよめる、
- 1136,614,96,506〔新古今和歌集
- 793,813,58,2074さりしほとに、つれ〳〵にて、みゆるものにつけて、よみあつめて侍り
- 1863,665,58,1996なけやなけ山ほとゝきす春くれて物さひしかるひとのきかくに
- 1725,618,96,430〔拾遺和歌集〕
- 1627,817,61,1489と人にあひて侍けれは、藤原長能
- 1020,659,65,2011都にも人やまつらむ石山のみねにのこれる秋の夜の月
- 311,668,63,2012かた山にはたやくをのこしかやかはみ山櫻はよきてはたやけ
- 1276,671,58,1997しらかしの知らぬ山路をたつぬれはたかねのつゝきならせるやたれ
- 1748,1322,59,1559いなりにまうてゝ、けさうしはしめて侍ける女の、こ
- 673,815,61,1644し歌春の事なり、かたをかに火つけたるを見て、これは
- 1368,609,100,776〔藤原長能集〕石山にて、
- 883,607,104,2282〔藤原長能集〕丹波にてわつらふことありしかは、ひさしう京にもかへら
- 551,849,70,1835ヽなにそとゝへは、畑やくとはこれをなんいふといひしかは、
- 209,739,45,433寛弘六年正月二十八日
- 707,2479,43,403○彰考館本長
- 662,2478,43,396能集、かれはニ
- 589,2700,44,185○拾遺
- 544,2701,42,194和歌集、
- 1187,1169,43,110十六
- 299,2697,43,186集所收
- 345,2701,43,183○古家
- 1141,1168,43,182雜歌上
- 1780,1102,36,106十九
- 1729,1101,45,110雜戀
- 419,813,45,919けるをみて、よみ侍けるニ作ル、
- 466,817,42,982こんくうち侍ける時に、はたやき
- 585,815,42,45作
- 544,817,34,42ル
- 1721,303,43,76詣ス
- 936,304,42,168丹波ニ於
- 1428,307,43,158石山寺ニ
- 890,307,39,117テ病ム
- 1766,302,45,159稻荷社ニ
- 1383,303,40,76詣ス
- 209,739,46,433寛弘六年正月二十八日
- 1982,2033,56,272藤原長能
- 212,2479,42,126三三九
- 1982,2033,56,272藤原長能







