『大日本史料』 2編 6 寛弘4年12月~8年6月 p.342

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の書れし蜻蛉日記にも、この人の事はらからと見えたり、, と云々、, 事、家集にて見えたり、伊勢守藤原倫寧の子にて、大納言道綱母と兄弟なり、, 家集有り、, くりこまのみあけと云所、一本の松あり、山のくちに田ある所をよめる, 〓夫木和歌抄〕, たけくまにいつれたかへりくりこまのみあけの前に松たてる岡, 千載集作者に、なかたふとて入られし僻事なり、そのまゝなかよしと云し, 弟にてやあらん、妹の君よりは後まてなからへしさまに見ゆ、道綱卿の母, 此歌は、くりこまのみやけといふ所に、秋こたかゝりしにまかりけるに、, 〔藤原長能集〕やたの里にて、, やたのなるもくつやはらのつかのまもこひすやあらぬ花の都を, ○長能、今宮社奉齋ノ和歌ヲ詠ズルコト、正暦五年六月二十七日ノ條, あこたにのくちに、女郎花のたてるをみてよめると云々、, 〔類聚名物考〕, 〓社四人物部三藤原長能, 寛弘六年正月二十八日, 抄〕〓十九雜部十一家集藤原長能, 〔類聚名物考〕〓新四人物部三藤原長能, )長徳二年五月, 一日ノ條參看、, 公家, 〓十九雜部十一家集藤原長能, 松, ニテ鷹狩, 栗駒御宅, ヲ爲ス, やたの里, 長能ノ訓, ミ方, ニ至ル, 三四二

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  • )長徳二年五月
  • 一日ノ條參看、
  • 公家
  • 〓十九雜部十一家集藤原長能

頭注

  • ニテ鷹狩
  • 栗駒御宅
  • ヲ爲ス
  • やたの里
  • 長能ノ訓
  • ミ方
  • ニ至ル

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  • 三四二

注記 (32)

  • 342,670,72,1728の書れし蜻蛉日記にも、この人の事はらからと見えたり、
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