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侍りけるそと、, はあまりにやあらん、, は、いかなる歌をもてよむへきそや、わさはひのふかく人かな、これほとの, 能宣をうちていはく、おもはさる外に昇殿をもゆりて、主上の御子日あら, 千とせまてかきれる松もけふよりは君にひかれて萬代やへん, 鳴かりはくるか歸るかおほつかな春のやみにて秋の夜なれは, 歌をさるしやわはれ、みやの子日の讀やうやありてはらたちけり、能宣に, 秋の夜めしありて、春宮にまいりて、かりのなくを、, 王の御子日に、よろしき歌つかうまつりて候と申、頼基とひて云、いかにと, けていにけり、誠にこれまてようい有へき事也、しかれともうつほとの事, あさことに色のみまさる梅花今日は昨日に匂ひまさなん, よにもよしと申なりといふ、頼基しはらく詠して、かたはらなる枕を取て, 〔悦目抄〕大中臣能宣か父頼基にかたりていはく、過ぬる比、入道式部卿親, たてまつらんとて、人のめすに、, 〔よしのふ家集〕さ, 〔よしのふ家集〕〓宮内省圖書察所藏后宮の梅花の宴せさせたまふに, 草紙同ジ, ○十訓抄、袋, }○宮内省圖書寮所藏后宮の梅花の宴せさせたまふ〓, 難ズ, 宣ノ歌ヲ, 父頼基能, 能宣ト后, 能宣ト春, 宮, 宮, 正暦二年八月是月, 七九〇
割注
- 草紙同ジ
- ○十訓抄、袋
- }○宮内省圖書寮所藏后宮の梅花の宴せさせたまふ〓
頭注
- 難ズ
- 宣ノ歌ヲ
- 父頼基能
- 能宣ト后
- 能宣ト春
- 宮
柱
- 正暦二年八月是月
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- 七九〇
注記 (28)
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