『大日本史料』 2編 7 寛弘8年7月~長和2年10月 p.434

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ひとりこそあれ行くとてはなけきつれぬしなき宿は又も有けり, たるに、むつきにきたりしかは、ねりかさねのしたかさねのあさやか, をくれてふたとせに、かくなりて侍るなりといひけれはよめる、, 〔詞花和歌集〕, 匡衡にをくれてのち、いし山にまいり侍りけるみ, 大江匡衡みまかりて又のとしの春、花をみてよめる、, かさねてし衣の色のくれなゐは〓にしめるそてとなりけり, 大江匡衡朝臣身まかりて後、石山へまうてけ, る道に、山陰なる草の露に、朝日のさしたるを見て、, ちに、あたらしき家のいたうあれて侍りけるをとはせけれは、おやに, 〔續後拾遺和歌集〕, なりしに、, こその春ちりにし花も咲にけりあはれ別のかゝらましかは, 赤染衞門, 〔赤染衞門集〕丹波守なくなりて、七日の誦經にすとて、裝東ともとりいて, 〔後拾遺和歌集, 赤染衞門, 〔後拾遺和歌集〕〓傷匡衡にをくれてのち、いし山にまいり侍りけるみ, ヲかゝらまし, やはニ作ル, 十八, 集、結句, 哀傷歌, ○玄々, 雜下, 哀傷, 十, 雜, 七日ノ誦, 赤染衞門, ノ哀悼歌, 經, 長和元年七月十六日, 四三四

割注

  • ヲかゝらまし
  • やはニ作ル
  • 十八
  • 集、結句
  • 哀傷歌
  • ○玄々
  • 雜下
  • 哀傷

頭注

  • 七日ノ誦
  • 赤染衞門
  • ノ哀悼歌

  • 長和元年七月十六日

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  • 四三四

注記 (34)

  • 403,670,55,1999ひとりこそあれ行くとてはなけきつれぬしなき宿は又も有けり
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