『大日本史料』 2編 7 寛弘8年7月~長和2年10月 p.475

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虫のちをつふして身にはつけす共思そめてし色なたかへそ, 此女あひかたくのみ有けれは、十月一日、時雨のするに、, 柏木のけしきの森に成にけりなけきを今はいつちやらまし, 我戀はさかさまにこそ成にけれ昔をいまになすよしもかな, よそにふる泪の雨のひまなきにうたて時雨のけふも降かな, かしは木やならの葉いかに成とても森のけしきの秋深からし, 三河守けさうすと聞て, おほやけ所なる女のうしろめたくおほえて、, 兵衞佐なる人の、おもひかけたるをうたかひて、, なをあはすのみあれは、, むしならぬ心をたにもつふさては何につけてか思ひそむへき, 返し, 返し, ジ同, 長和元年七月十六日, ジ、, 同, ○萬代和歌集、, 十月はかり時, 和歌集, ひつかはしけるニ作ル, ○萬代, ○圖書寮本赤染衞門集、さて日ころをとせぬ, 雨しける日、女のもとにい, を、なにゝかこれよりはおとろかさむ、ほとへ, 長和元年七月十六日, 四七五

割注

  • ○萬代和歌集、
  • 十月はかり時
  • 和歌集
  • ひつかはしけるニ作ル
  • ○萬代
  • ○圖書寮本赤染衞門集、さて日ころをとせぬ
  • 雨しける日、女のもとにい
  • を、なにゝかこれよりはおとろかさむ、ほとへ

  • 長和元年七月十六日

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  • 四七五

注記 (27)

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