『大日本史料』 2編 7 寛弘8年7月~長和2年10月 p.485

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返しはかりする人の、後はせさりけれは、, いまそしる夢路にわたる橋ならてふみ見し程をたゆる物とも, 思ひやれかつらき山の神たにもわたしわひたる橋のとたえを, かつらきの橋はひるこそかたからめ夜わたさしとなと契けん, 霜わけてぬくこそ親の爲ならめこはさかりなる竹とこそみれ, 住の江の岸の村まつかけ遠み浪こゆるせを人はみきやは, おやの爲昔の人はぬきけるをたけのこのためみるもめつらし, たかうなををさなき人にやるとて、, 返し, たえてみとせはかりに成たる人に、, 〓びみてははや三年にも成にけり一日もふへき心ちやはせし, 返し, 又返し, 返し, 新續古, 古今和, ○新續, 同ジ、, 歌集, 匡衡ト或, 人, 長和元年七月十六日, 四八五

割注

  • 古今和
  • ○新續
  • 同ジ、
  • 歌集

頭注

  • 匡衡ト或

  • 長和元年七月十六日

ノンブル

  • 四八五

注記 (23)

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