『大日本史料』 2編 7 寛弘8年7月~長和2年10月 p.615

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出ケン、尤不審、, 鳴鴈はゆくかかへるかおほつかなはるの宮にて秋のよなれは, 〔源兼澄集〕, そのまへのさくらはちりやしにたる、ひとえたをらせよといひて侍, 句申出、ヨヒノマニ、暫停滯被責次云、キミヲシイノリヲキツレハ、又停滯、又, 一條院御時、源兼澄陪從侍ニ、大入道殿御前ニ候給テ仰云、歌一首可仕、仍一, 隨思得申出之、希有之由、萬人褒譽、入道殿下賜御單衣云々、是ハ何樣ニカ申, 〔源兼澄集〕東宮のとのゐにさむらひしに、かりのこゝろよめと人〳〵申, みなかみをうとのと人のいひつるはとりかひのせのあれはなりけり, 世のなかのいとさはかしう侍しころ、人のもとより、, 被責仰之、次云、マタヨフカクモ、又停滯、又責次云、オモホユルカナ、一句一句, のといふ所に、とりかいのせといふところならひたりしかは、返事に, しかは、つかはすとて、, 〔袋草紙〕1一和歌若連歌云出事, しかは、, (朱〓)「河」, 長和元年十一月二十二日, 初句ヲかはかみをニ、圖書寮本かね, すみか集、初句ヲかはる身を二作ル、, 館本, ○群書, ○彰考, 類從本, 兼家ノ命, 陪從ト爲, 和歌ヲ詠, 東宮ニ宿, 二依リテ, 直ス, 長和元年十一月二十二日, 六一五

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  • 初句ヲかはかみをニ、圖書寮本かね
  • すみか集、初句ヲかはる身を二作ル、
  • 館本
  • ○群書
  • ○彰考
  • 類從本

頭注

  • 兼家ノ命
  • 陪從ト爲
  • 和歌ヲ詠
  • 東宮ニ宿
  • 二依リテ
  • 直ス

  • 長和元年十一月二十二日

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  • 六一五

注記 (31)

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