『大日本史料』 2編 10 長和5年3月~7月 p.168

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〔後拾遺和歌集〕, しは、のふのりかこのうたをよみておこせて侍しかへりことを、ゑちこにつかはし, 神垣は木の丸とのにあらねともなのりをせねは人とかめけり, ちゝのもとにゑちこにまかりけるに、あふさかの關をこえて、爲善かもとへつか, たりしに、のふのりはうせて、ちゝためときか返事をいとあはれにかきつけてして, あふさかのせきうちこゆる程もなくけさは都の人そこひしき, 〔難後拾遺抄〕, あふさかの關打こゆるほともなくけさはみやこの人そ戀しき, 侍し、いまにうしなはてはへりしとこそ申めりしか、, まつはとこそきゝたまへしか、さてはまさるらんものを、これはためよしかかたり, ちゝのもとに越後にまかりけるに、あふさかのほとより、源爲善朝臣のもとにつ, かはしける、, はしける、, 藤原惟規, 第八、別, はしける、藤原惟規, かはしける、藤原惟規, 藤原惟規, 八, 別, ヲ贈ル, 逢坂關ヨリ, 既ニ沒ス, 爲善ノ返歌, 源爲善ニ歌, 到レバ惟規, 父ノ許ニ赴, 越後ニ在ル, ク, 長和五年四月二十九日, 一六八

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  • ヲ贈ル
  • 逢坂關ヨリ
  • 既ニ沒ス
  • 爲善ノ返歌
  • 源爲善ニ歌
  • 到レバ惟規
  • 父ノ許ニ赴
  • 越後ニ在ル

  • 長和五年四月二十九日

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  • 一六八

注記 (31)

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