『大日本史料』 2編 10 長和5年3月~7月 p.257

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〔河海抄〕, つれも無所見、後日基長卿云、漢書に以扇月をまなふと云事あり、つ与ふ五音通す, 後嵯峨院御時、此物語の御談義ありけるに、以扇招月の事、諸道に尋られけるに、い, 〔岡屋關白記〕建長二年六月一日、午時參六條院、數刻祗候、自去四月廿一日、毎, 〔弘安源氏論議〕弘安三のとし、神無月のはしめの三日の夜、この夕よりふりつる雨, へし、しめやかなる宵のつれ〳〵に、なくさむはかりの事を、めん〳〵に申いたしあら, そひて、はて〳〵はくしにかきて、この御かたへ、爲方もてまいりなとするほとに、, 雲かくれたりつる月のにはかにいとあかくさしいてたれはあふきならてこれにても月, なをやます、嵐のをとさへあらましうなりまさりて、ものむつかしきよのさまなるに、, 旬有源氏物語沙汰、及夕退去、, 東宮の御かたには、侍從の三位・範藤・兼行朝臣・長相朝臣・爲方・定成なとさふらふなる, る故也、然はまなふと可心得歟、水原、, は招きつへかりけるとて, 櫻人巣守八橋さしくし花見嵯峨野の上下, 橋姫, 十七, ○中, 略, 御研究, ノ源氏物語, 後嵯峨上皇, 給フ, 談義ヲ行ヒ, 長和五年四月二十九日, 二五七

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  • 橋姫
  • 十七
  • ○中

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  • 御研究
  • ノ源氏物語
  • 後嵯峨上皇
  • 給フ
  • 談義ヲ行ヒ

  • 長和五年四月二十九日

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  • 二五七

注記 (25)

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