『大日本史料』 2編 12 寬仁元年7月~11月 p.437

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大宮の御かへし、, かへらせ給ける又のあした、きこえさせ給ける、, たちかへりかものかはなみよそにてもみしやみゆきのしるしなるらんとそ、, 御ゆきせしかもの川なみ歸るさにたちやよるとてまち明しつる, よろつはてゝのちに大とのわたらせ給、あないみしやとみえさせたまふ、又のひ、この, 女房くるまえならすしてわたらせたまうほとなと、えもいはすめてたく御らんせらる、, 後一條院御時、賀茂行幸侍けるに、上東門院御こしにのらせ給て、むらさき野より, 〔後拾遺和歌集〕, みゆきせしかものかはなみかへるさにたちやとまるとまちあかしつる, 宮より大宮にきこえさせ給、, 後拾遺云、此哥選子内親王イツキトマウシケルトキカノ行幸後朝ニ大宮ニキコヘサセタマヒケルトモ, ス、, 妍子上東門院〓彰, 選子内親王, 上東門院〓彰, ヲ以テ校, たちやよるとそ, ○富岡本, ○富岡本、四句ヲ、, 雜五, 十九, ニ作, 第十九雜哥也, 妍子, ル, 返歌, 給フ, 皇太后ノ御, ニ歌ヲ奉リ, 中宮皇太后, 齋院選子内, 親王皇太后, 二歌ヲ奉ル, トノ説, 寛仁元年十一月二十五日, 四三七

割注

  • ヲ以テ校
  • たちやよるとそ
  • ○富岡本
  • ○富岡本、四句ヲ、
  • 雜五
  • 十九
  • ニ作
  • 第十九雜哥也
  • 妍子

頭注

  • 返歌
  • 給フ
  • 皇太后ノ御
  • ニ歌ヲ奉リ
  • 中宮皇太后
  • 齋院選子内
  • 親王皇太后
  • 二歌ヲ奉ル
  • トノ説

  • 寛仁元年十一月二十五日

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  • 四三七

注記 (36)

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