『大日本史料』 2編 15 寬仁3年10月~4年7月 p.169

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花をみる心はかりはしら川のむかしの春にはちすも有かな, よを寒く君を尋てさを鹿のよふかき聲にめをさましつゝ, こゝろみにこすゑつたひに鶯の紅葉の錦とひも絶なむ, 谷ふかみ春待とをに鶯のはねのみたれとゝはむともなし, 武藏前司勞に聞熱居之由遣之、, むかしみし君そきまさぬ我宿に花の盛に成にけるかな, 山さくらはるすきかたに成ぬれは風ちらさねと殘りやはする, 返し, 九月はかり、東山橘入道かもとにて、よる鹿の鳴を聞て、, 〔道濟集〕, かへし, 白川院の歌をきゝて、阿波前司入道、, 見庭前櫻花贈橘入道、, 〔相摸權守忠隆イ〓, ○宮内廳書陵部所藏谷, 森本道濟集ヲ以テ校ス、, 陵部所藏, ○宮内廳書, 云能因事歟、, 前司, 法師, 前司入道, 道濟ト阿波, 道濟ト武藏, 道濟ト能因, 寛仁三年是歳, 一六九

割注

  • ○宮内廳書陵部所藏谷
  • 森本道濟集ヲ以テ校ス、
  • 陵部所藏
  • ○宮内廳書
  • 云能因事歟、

頭注

  • 前司
  • 法師
  • 前司入道
  • 道濟ト阿波
  • 道濟ト武藏
  • 道濟ト能因

  • 寛仁三年是歳

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  • 一六九

注記 (27)

  • 1296,559,60,1418花をみる心はかりはしら川のむかしの春にはちすも有かな
  • 287,568,61,1349よを寒く君を尋てさを鹿のよふかき聲にめをさましつゝ
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