『大日本史料』 2編 15 寬仁3年10月~4年7月 p.377

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〔千載和歌集〕, おしからぬみはつゆよりもきえなくてはかなきことを見るそかなしき, かへし, をくれしとおもへとしなぬ我身かな獨やしらぬ道を行らむ, つねよりもいかにまつらん郭公きみかゆきにしみちのゆかりに, きみかありしはるのうちとそ思いつるたのみさへこそいまはたえぬれ, ゆゝしくもけにみゆるかないかてかくかなしきことをかきあつめけん, はかなさはすへてこのよのことなれときみいかはかり思しるらん, 〔道命阿奢利集〕, はらからうせたりし人の御もとに、五月ついたちころ、, きて、みせにをこせたるに、見はてゝかへしやるとて、, 正月、人のなくなりたるところにて、, したしかりける人、身まかりにけるによめる、道命法師, ある人の、子うしなひたるにやる、, 哀傷哥, ヲ以テ校ス、, ○道命法師集, 部所藏桂宮本, ○宮内廳書陵, 九, 贈答, 寛仁四年七月四日, 三七七

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  • 哀傷哥
  • ヲ以テ校ス、
  • ○道命法師集
  • 部所藏桂宮本
  • ○宮内廳書陵

頭注

  • 贈答

  • 寛仁四年七月四日

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  • 三七七

注記 (23)

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