『大日本史料』 2編 15 寬仁3年10月~4年7月 p.380

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くる人のしはしとまらはおほゐ河ゐせきもいかにうれしからまし, たれそこの人しれぬ人とふ人はゐせきのみつのもりもこそすれ, 水のおもの風にまかふるおほゐ河あらしの山のかけやうつれる, 法輪よりかへる人に、, 法輪に人のまいりて、日の暮ぬと、いそくに、, 法輪より人のもとに、ほたるいとおほかり、みにおはせよといひやりたれは、人, いみしうしのひて法輪にこもりたりしに、人のきゝつけてたつねたりしかは、, いつとなきをくらの山のかけをみてくれぬと人のいそくめるかな, 法輪に侍るころ、人〳〵まてきて、題三いたしてよむ、くれのはる, のかくいふ、, いつらきみありとたのめしほたるたに, なきにてをしれをくら山とは, といへは、, ○新古今和歌集、法輪寺にすみはへりけ, るに人のまうてきてくれぬとていそき侍, けれは, ニ作ル、, 法輪寺ノ訪, 客, 螢ヲ見ル, 寛仁四年七月四日, 三八〇

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  • ○新古今和歌集、法輪寺にすみはへりけ
  • るに人のまうてきてくれぬとていそき侍
  • けれは
  • ニ作ル、

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  • 法輪寺ノ訪
  • 螢ヲ見ル

  • 寛仁四年七月四日

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  • 三八〇

注記 (22)

  • 668,601,64,1571くる人のしはしとまらはおほゐ河ゐせきもいかにうれしからまし
  • 445,599,68,1516たれそこの人しれぬ人とふ人はゐせきのみつのもりもこそすれ
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