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かへりことあれと、よしかゝし、, なとす、なとそすらんと思ほとに、つかさめしのことあり、めつらしきふみにて、むまの, めり、, かへりことなし、又ほとへて、, おなしかたに、いてゐのひゝにはいきあひつゝ、おなしことをのみの給へは、いかなるにか, ひけり、かへりて、さなんとかたれは、いかてきゝ給ひけん、なに心もなく、おもひかく, すけになんとつけたり、, ころよりかへりていふやう、殿なん、きんちかつかさのかみの、こそよりいとせちこのた, さころものつまもむすはぬたまのをのたえみたえすみよをやつくさん, てに、殿にものし給なるひめきみは、いかゝものし給ふ、いくつにか、御としなとはとゝ, あらんなとかたるに、, がみおちにさへものしたまへは、まうてたりけり、いとかしこうよろこひて、ことのつい, つゆふかき袖にひえつゝあかすかなたれなかきよのかたきなるらん, つきほとしあられねはやみぬ、そのころ院のゝしりゆみあへしとてさわく、かみもすけも, こゝかしこによろこひものするに、そのつかさの, 又の日、いてゐのところよりよふけてかへりきて、ふしたると, 寛仁四年十月十五日, ○天延二年正月, 撰和歌集ニ收ム、, 三十日ノ條參看、, ○コノ歌、新勅, ○中, ○中, 略, 略, (天延二年正月), 十五日に、大夫しも、にかしなとにも、きおこなひ, ノ申慶, 原遠度, 右馬助任官, 頭ハ叔父藤, 院ノ賭射, 寛仁四年十月十五日, 八七
割注
- ○天延二年正月
- 撰和歌集ニ收ム、
- 三十日ノ條參看、
- ○コノ歌、新勅
- ○中
- 略
- (天延二年正月)
- 十五日に、大夫しも、にかしなとにも、きおこなひ
頭注
- ノ申慶
- 原遠度
- 右馬助任官
- 頭ハ叔父藤
- 院ノ賭射
柱
- 寛仁四年十月十五日
ノンブル
- 八七
注記 (34)
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