『大日本史料』 2編 19 治安3年3月~11月 p.237

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やまふしものふしもかくて心みつ今はとねりの闇そゆかしき, こゝのへにいるときゝしをいかなれはとへともいはていつるなるらん, め給なるに、又おもふ人のうちに侍けるをなむといへは、それめつらしう、いまのこと, 給とはしりたりや、一日のふみにありし事なとかたり給、おもふ人の人にほめらるゝは、, のとのかみためまさか、中宮の女房かたらひけるとの本にて、つねふさのさい將の, 六條源中將つねふさの君と花みんと契て、俄に源中將はみたけしやうしして、いか, いみしううれしきなと、まめ〳〵しうの給もをかし、うれしきことふたつにて、かのほ, われはまた思ひもたえす花櫻きみやみたけの山もこゆらむ, 中將のたちよりけるをみて、, 〔赤染衞門集〕, 〔清少納言枕草子〕, にそはな見にありき給ふやといひたるを、いかゝいふへきとのたまひしに、, のちにつねふさの中將をはして、頭辨はいみしうほめ, 〔兼澄集〕, ○上略、藤原行成ト清少納言トノ問答ノコト, ニカヽル、萬壽四年十二月四日ノ條ニ收ム、, ○宮内廳書陵, ○宮内廳書陵, 部所藏桂宮本, ○宮内廳書陵部所藏桂宮本, 部所藏桂宮本, 上, 衞門, 經房ト赤染, 經房ト清少, 六條源中將, 經房ト源兼, つねふさ, 經房ノ御嶽, 納言, 澄, 精油, 治安三年十月十二日, 二三七

割注

  • ○上略、藤原行成ト清少納言トノ問答ノコト
  • ニカヽル、萬壽四年十二月四日ノ條ニ收ム、
  • ○宮内廳書陵
  • 部所藏桂宮本
  • ○宮内廳書陵部所藏桂宮本

頭注

  • 衞門
  • 經房ト赤染
  • 經房ト清少
  • 六條源中將
  • 經房ト源兼
  • つねふさ
  • 經房ノ御嶽
  • 納言
  • 精油

  • 治安三年十月十二日

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  • 二三七

注記 (34)

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