『大日本史料』 2編 22 万寿2年8月~3年正月 p.237

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大江山いく野の道の遠けれはまたふみもみす天の橋立, くおほすらんなと、たはふれて立けるを、ひきとゝめてよめる、, 人しらてねたさもねたしむらさきのねすりの衣うはきにもせん, ゝせさせ給、丹後へ人はつかはしてけんや、つかひまうてこすや、いかに心もとな, 侍哥よみにとられて侍りけるを、中納言定頼つほねのかたにまうてきて、哥はいか, ぬれきぬと人にはいはむ紫のねすりの衣うはきなりとも, いつみしきふ, 和泉式部、保昌にくして丹後國に侍りけるころ、都に哥合のありけるに、小式部内, 〔金葉和歌集〕, 小式部内侍のもとに二條前太政大臣はしめてまかりぬときゝてつかはしける、, かへし, 堀川右大臣, かへしいつみしきふ, 小式部内侍, ○宮内廳書陵部所藏桂宮本和泉, 式部集及ビ永山近彰氏所藏和泉, 部所藏桂宮本和泉式部集及ビ永山近彰氏所〓和泉式部集、小式部内侍の, 式部集、結句ヲうは, 雜部上, 九, もとに條の前内大臣はしめてまかりぬと聞てつかはしたりしニ作ル、, きにをせんニ作ル、, 廳書陵, ○宮内, (藤原頼宗), 戲言ニ和歌, ヲ以テ即答, 藤原定頼ノ, ト藤原頼宗, 小式部内侍, ス, 萬壽二年十一月是月, ○宮内, 二三七

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  • ○宮内廳書陵部所藏桂宮本和泉
  • 式部集及ビ永山近彰氏所藏和泉
  • 部所藏桂宮本和泉式部集及ビ永山近彰氏所〓和泉式部集、小式部内侍の
  • 式部集、結句ヲうは
  • 雜部上
  • もとに條の前内大臣はしめてまかりぬと聞てつかはしたりしニ作ル、
  • きにをせんニ作ル、
  • 廳書陵
  • ○宮内
  • (藤原頼宗)

頭注

  • 戲言ニ和歌
  • ヲ以テ即答
  • 藤原定頼ノ
  • ト藤原頼宗
  • 小式部内侍

  • 萬壽二年十一月是月
  • ○宮内

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  • 二三七

注記 (34)

  • 272,671,70,1371大江山いく野の道の遠けれはまたふみもみす天の橋立
  • 514,790,70,1621くおほすらんなと、たはふれて立けるを、ひきとゝめてよめる、
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