『大日本史料』 2編 25 万寿4年11月~12月 p.67

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言長家、御童名こわかきみ、いま一人は、馬頭にて顯信とておはしき、御童名こけきみ, そかしな、おとこきみは、大納言にて、春宮大夫頼宗ときこゆる、御童名石君、いまひ, とゝころ、これにおなし、大納言中宮の權大夫能信ときこゆる、いまひとゝころ、中納, うしゝか、殿のうちの人もおほしたりしかと、入道殿おもひをきてさせ給やうありけむ, 村上のみかとの七の親王におはしましき、その御男きみ三位中將師房のきみとまうす, 前備前守高房男、, 女君と中は、いまの小一条院女御、いまひとゝころは、故中務卿具平のみことまうす、, なり、, を、入道殿むことりたてまつらせたまへり、あさはかにころえぬことゝこそ、よの人ま, 贈正一位藤原時姫事, 攝津守中正朝臣女、母、, 永延元年二月十六日贈正一位、, 中納言藤原山蔭卿事, 從三位, 萬壽四年十二月四日, 東三条入, 道攝政室, (裏書, 萬壽四年十二月四日, 六七

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  • 東三条入
  • 道攝政室
  • (裏書

  • 萬壽四年十二月四日

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  • 六七

注記 (20)

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