『大日本史料』 2編 25 万寿4年11月~12月 p.107

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うちなひきうくひすさそふ花ならてこゝろのまつもしるし有けり, さい院より、, かしきほとなるに、齋院に御ふみたてまいらせたまふに、, 荻のはにかせのふきよるゆふくれはおなしこゝろになかめましやは, あまの河あけゆく程のつゆけさにいつくもおなしそらをなかめて, なか月廿よひの夕くれに、そらのけしきつねよりもあはれなるに、荻の葉のかせお, うくひすのこゑせぬはるもありけれはいかにか花につけてさそはん, さい院よりうつりたてまつらせたまへり、, わたつ海に年ふるものはおこそたこのうらにもよせまほしけれ, 御返, ○中, を及ビゆふくれをニ、結句, れなりけれは人のもとにつかはしけるニ、作者ヲ法成寺入道前攝政太政大臣ニ作ル, 句ヲ天の川二作ル, ○玉葉和歌集及ビ萬代和歌集、詞, あはれなりけるに女のもとへいひつかはしける及ビあきのゆふくれつねよりもあは, ○新續古今和歌集、初, 書ヲソレゾレ秋の夕暮つねよりも, ○玉葉和歌集及ビ萬代和歌, ヲなかめましかはニ作ル, 集、第三句ヲソレゾレ夕暮, 略, ○中, 略, ○中, 選子内親干, 一御文ヲト, 萬壽四年十二月四日, 一〇七

割注

  • を及ビゆふくれをニ、結句
  • れなりけれは人のもとにつかはしけるニ、作者ヲ法成寺入道前攝政太政大臣ニ作ル
  • 句ヲ天の川二作ル
  • ○玉葉和歌集及ビ萬代和歌集、詞
  • あはれなりけるに女のもとへいひつかはしける及ビあきのゆふくれつねよりもあは
  • ○新續古今和歌集、初
  • 書ヲソレゾレ秋の夕暮つねよりも
  • ○玉葉和歌集及ビ萬代和歌
  • ヲなかめましかはニ作ル
  • 集、第三句ヲソレゾレ夕暮
  • ○中

頭注

  • 選子内親干
  • 一御文ヲト

  • 萬壽四年十二月四日

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  • 一〇七

注記 (29)

  • 302,608,49,1677うちなひきうくひすさそふ花ならてこゝろのまつもしるし有けり
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