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ちきりけむむかしうれしきあま舟のたよりそかゝる法とこそみれ, ひろまるも昔からこそ戀しけれきみもろともに法のみきりは, あなたうと法のひろまるきみかよはかきりなきまておもほゆるかな, むかしよりちきりしこともうらになく法をひろむる君とこそおもへ, 露わけて□さふけるなてしこをかきねかくれになにゝほひけん, なたんの御讀經五日ありてはつる日、殿ゝ御前なる紙にかゝせたまふ、, 又、宮の御前のこらんして、, 露ふかみちよをまかせしとこ夏をおもふこゝろや色にいつらむ, ときこえさせたまへれは、御かへし、, これを一條とのゝあまうへ御覽して、, とあれは、一條殿、また、, 五月三日はかりに、いとおしきなてしこを、しのないしのまいらせたるに、, 返, ○中, 略, 略, 穆子, 道長ト藤原, 内侍, 道長トしの, 萬壽四年十二月四日, 一一四
割注
- 略
頭注
- 穆子
- 道長ト藤原
- 内侍
- 道長トしの
柱
- 萬壽四年十二月四日
ノンブル
- 一一四
注記 (22)
- 288,617,55,1677ちきりけむむかしうれしきあま舟のたよりそかゝる法とこそみれ
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