『大日本史料』 2編 26 万寿4年12月~年中雑載 p.11

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らの權中納言殿の北方にておはせし、ひめきみうせ給にきかし、, たまへりしきみそかし、いまの侍從大納言行成卿、世のてかきとのゝしりたまふは、こ, の丹波守經頼のきみのきたのかたにておはす、又、おほひめきみおはしますとか、, の女のはらなり、むかひはらの少將行經のきみなり、女君は、入道殿の御子の、高松は, このおとゝは、一條攝政と申き、これ九條殿の一男におはします、, そのよしたかの少將、桃園の源中納言保光卿女の御はらにむませ, 〓とのゝ御男子、たゝいまの但馬守實經のきみ・尾張守良經のきみ二人は、泰清の三位, 又、いま, またおはしましき、, その御男女君達あ, 權イ, 師輔, 九日ノ第三條參看, ○治安元年三月十, ○中, ○中, 藏人、兵衞佐、, 略, 良經, 略, (裏書), 行成, 尾張守、, 母同, 萬壽四年十二月四日, 一一

割注

  • 九日ノ第三條參看
  • ○治安元年三月十
  • ○中
  • 藏人、兵衞佐、
  • 良經
  • (裏書)
  • 行成
  • 尾張守、
  • 母同

  • 萬壽四年十二月四日

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  • 一一

注記 (26)

  • 1296,657,73,1650らの權中納言殿の北方にておはせし、ひめきみうせ給にきかし、
  • 1671,656,70,2253たまへりしきみそかし、いまの侍從大納言行成卿、世のてかきとのゝしりたまふは、こ
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