『大日本史料』 2編 30 長元3年8月~同4年6月 p.338

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長元四年六月十七日、伊勢のいつき内宮にまいりて侍けるに、俄に雨ふり風吹て、い, に、たひ〳〵御みきめして、かはらけたまはすとて、よませたまひける、, 〔袋草紙, 高宮御殿號〓立也、, 宇城外時出令人四保住人燒掃既了、是則依祭不十主下文、二宮神官所行中也、件禿和共〓祭, 是ハ長元四年六月七日、祭主輔親參〓宮間、俄一雨下風吹テ、宮自詫宣テ、帝御事, 御和奉りける, さかつきにさやけき影のみえぬれはちりのおこりはあらしとをしれ, ナムト被仰テ、御ミキタヒ〳〵メシテ、杯給トテ詠給歌也、輔親奉御和云、, 長月にさやけき影のみえぬるは塵の恐れはあやらすとそ田小, つきみつから詫宣して、祭主冊親をめして、おぼやけの御事なと仰られけるついて, 大神宮御歌, おぼちゝちむまこすけちかみよまてにいたゝきまつるすへらおほんかみ, 〔後拾遺和歌集〕, 御和奉りける祭主輔親, 祭工輔親, 長元四年六月十七日, 神〓御歌, 雜六, 二十, 〓, 長元四年六月十七日, 三川八

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  • 神〓御歌
  • 雜六
  • 二十

  • 長元四年六月十七日

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  • 三川八

注記 (23)

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