『大日本史料』 2編 1 寬和2年6月~正暦4年6月 p.792

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ことはのちになといひ侍りて、, 朽にけん袖のしるしに下紐のとくたになとかしらせさりけん, から衣結ひしひもはさしなからたもとはゝやく朽にし物を, かくれにまかりよりたる車より、おなしいとをすけていたして侍り, つらつけしひもはとましたりしに、, おなしまつりの日、あをいろのひものおちぬへき、つくろはんとて、車, 水上もきゝてわするな御祓するけふの川へにちきることのは, 〔撰集抄〕八公任、能宣、素性三人名歌事, しを、たれともしらて、又年のまつりに、齋院の垣下にまいりて侍を、い, 大中臣ノ能宣ノ小野宮殿ヘマイリケルニ、ミスノ内ヨリ、底ニ日影ノアリ, かまつりて侍しに、河原に女車のものしたまうしに、まめやかならん, ケルサカツキヲ出サセ給ヒテ、酒ヲスヽメサセ給ヘケルニ、能宣トリアヘ, 草も木もおもふ事あらし萬代は君の扇の風になれきて, かへし, 〔よしのふ家集〕○宮内省圖書察所藏賀茂祭のみそきの日所の御前つ, 〔よしのふ家集〕〓, 賀茂祭のみそきの日、所の御前つ, 能宣ト齋, 能宣ト小, 院, 野宮實頼, 正暦二年八月是月, 七九二

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  • 能宣ト齋
  • 能宣ト小
  • 野宮實頼

  • 正暦二年八月是月

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  • 七九二

注記 (23)

  • 1446,823,56,924ことはのちになといひ侍りて、
  • 512,665,64,1986朽にけん袖のしるしに下紐のとくたになとかしらせさりけん
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