『大日本史料』 3編 1 応徳3年11月~寛治4年雑載 p.53

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左藏人大夫, 月のさすまきの板戸としりなから誰あけよとてたゝく水鷄そ, 五月雨の空になけはや子規あかぬ心もはれせさるらむ, とふ人もなき山里のまきのとをよはにたゝくはくゐな也けり, めかたし、右のうたは、五月雨の空にはれせぬなと思ひよりたるほと, ほとゝきすあかすもある哉玉くしけふたかみ山の夜はのひとこゑ, もおかしけれと、郭公をあかぬ心のはれせぬと、いはんことそいかゝ、, 左の歌は、ふたかみ山あかすなといふ心いとおかし、ふることなとに, やあらんとおほえ侍れと、たしかにそのことゝも覺えぬほとは、さた, ふたかみの山ほとゝきすき鳴也はれせぬ空をたれか尋ん, 四番水鷄, 右勝, 三番郭公, 右五郎おほとねり, 右勝中務命婦, 右, 五郎おほとねり, 左, 左, 中務命婦, 左勝, 應徳三年雜載, 五三

  • 應徳三年雜載

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  • 五三

注記 (23)

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