『大日本史料』 3編 1 応徳3年11月~寛治4年雑載 p.777

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ひやり侍けると云々, 日ノ條ニ見ユ、, 世を照すひこねの山の朝日にはこゝろもはれてしかそかへりし, 此二首、家集云、あふみのひこねといふ所に、觀音驗所とて、人々のいみし, 西寺ニ參詣スルコト等、便宜合敍ス、内大臣師通ノ參詣スルコト、十一, 月二十八日ノ條ニ、攝政師實、左大臣俊房ノ參詣スルコト、十二月十五, ○僧綱補任抄出、元亨釋書、十三代要略、異事ナキヲ以テ略ス、經信等ノ, うまゐりしに、右大辨通俊にさそはれてまゐり侍て、歸りて辨乳母にい, 返事, 奇瑞ヲ奏聞ニ仍テ同十二日堀川院御幸ニテ、勅願成就ト云、, 大納言經信卿, ひこねやまあまねき門ときゝしかとやへの雲井にまとひぬる哉, 返事辨乳母, 淡海温故録, 〔參考〕, ひこねの山、辨乳母につかはしける、, 辨乳母, 〔淡海温故録〕だ上郡下彦根安清, 〔夫木和歌抄〕此十雜部二, 此, 彦根安清, 〔夫木和歌抄〕〓十雜部二ひこねの山辨乳母につかはしける、, ○上略、師通、參詣ノコトニカ一, ル、十月二十八日ノ條ニ收ム, 犬上郡下, 經信參詣, 寛治三年十二月二十二日, 七七七

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  • ○上略、師通、參詣ノコトニカ一
  • ル、十月二十八日ノ條ニ收ム
  • 犬上郡下

頭注

  • 經信參詣

  • 寛治三年十二月二十二日

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  • 七七七

注記 (28)

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