『大日本史料』 2編 16 寬仁4年8月~治安元年4月 p.96

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〔辨乳母集〕, 〔新拾遺和歌集〕, おほつかな誰かきつけしことのはそみれは〓のかきくらしつゝ, 右近大將道綱家に、人々小弓いてあそひける時、まかり侍らて申つかはしける、, 春の日をなかしと何に思ひけん秋の暮こそひさしかりけれ, 秋もあまた過ける君ときく物を久しき暮はけふのみやしる, あつさ弓いてもかひなき身にしあれはけふのまとゐにはつれぬるかな, 〔玉葉和歌集〕, ふの大なこんの北方におはすと聞て、, 前右近大將道綱、九月はかり頼め侍けるに、辨乳母, 返し、きくにつけて、前右近大將道綱, あつさゆみ君しまとゐにたくはねはともはなれたる心ちこそすれ, 返し, 返し道命法師, おなし比、, 贈法印慈應, 返し、きくにつけて、, 道命法師, ○常に恨かちに, 雜哥中, て中あしきころ, 十九, 戀哥四, 十一, 弓ノ會, 道綱ト辨乳, 道綱第ノ小, 母, 寛仁四年十月十五日, 九六

割注

  • ○常に恨かちに
  • 雜哥中
  • て中あしきころ
  • 十九
  • 戀哥四
  • 十一

頭注

  • 弓ノ會
  • 道綱ト辨乳
  • 道綱第ノ小

  • 寛仁四年十月十五日

ノンブル

  • 九六

注記 (30)

  • 400,591,72,334〔辨乳母集〕
  • 1620,591,76,489〔新拾遺和歌集〕
  • 1735,611,60,1513おほつかな誰かきつけしことのはそみれは〓のかきくらしつゝ
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