『大日本史料』 2編 3 長徳3年9月~長保2年9月 p.276

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おほそらのしくるゝたにもかなしきにいかになかめてふるたもとそは, かしはきもみかさの山もなつなれはしけれとあやな人のしらなく, いてたちてともまつほとのひさしきはまさきのかつらちりやしぬらむ, かしはきのもりたにしけくきくものをなとかみかさのやまのかひなき, かへりことするを、おやはらからせいすときゝて、まろこすけにさし, て、, 信方中將と、こうちて、かちたりけるに、まけ物、かの中將のをこせさり, いそかすはちりもこそすれもみちするまさきのかつらをそくゝるとて, かす〳〵にこのまけものを立てしかなこふにはあらすてうちならはむ, けれは、こひにやるとて, 將にそ、おはしけるほとのことなるへし、, この人、うちにさふらふとて、, 〔道綱母集〕, さねかたの兵衞佐に、あはすへしときゝ給ひて、少, かへし, 返し, 長徳四年十二月是月, 圖書寮本, ○宮内省, 實方ト藤, 原道綱, 二七六

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  • 圖書寮本
  • ○宮内省

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  • 實方ト藤
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注記 (22)

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