『大日本史料』 3編 1 応徳3年11月~寛治4年雑載 p.914

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在明の月もまたれす天の戸にいれねはそれを歎にそする, き事なんあるといへとあけす、さらは、今有明のほとに、こりすまゐら, あまの戸の有明かたとたのめしをへたつる雲の過も行哉, 君をのみこふる心をいのちにて今まてこそはいきの松原, んとありしかと、おともせねは、これより、, かしこにて、すまひのつかひにつけて、隆綱の宰相中將, 通俊中納言、後拾遺つくるに、歌こひ侍りしかは、つかはして侍りしか, あつまちのかやか下にしみたるれはいさや月日の行もしられす, よそなからいきの松にてつくしては命ありとも何にかはせん, 返し、, 返し、, かゝるほとに、帥になりて、かれより、, 返し、, あふことのほとをかきりて待人は過る月日そ嬉しかりける, 中將隆綱二作ル、, ○後拾遺和歌, 集、おなし人に, 中將隆綱ニ作ル, つかはしける、左近, ト隆綱, 康資王母, 康資王母, ト通俊, 寛治四年九月二十日, 九一四

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  • ○後拾遺和歌
  • 集、おなし人に
  • 中將隆綱ニ作ル
  • つかはしける、左近

頭注

  • ト隆綱
  • 康資王母
  • ト通俊

  • 寛治四年九月二十日

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  • 九一四

注記 (25)

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