Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
に、神慮に叶給まて有ける事やんことなく覺ゆる, となん、, らる、かた〳〵先日のおそれ, き經藏もなけれは、あるやうあらんとて置たりけるほとに、帥も失給ひて, 後、はるかに年經て後に、思ひの外に公家より此社に一切經を安置しまい, て、百口の僧をゝかれて轉讀せらる、越前國河口庄をなかく供料に寄進せ, 卿の北のかみ夢のつけありて、御經藏といふ額をひそかにかきおきたり, て、すゝろに御經藏と云額を一枚かきてをき給ひたりけれとも、只今打へ, らせられける時、誰か額をは書へきと沙汰ありけるに、此帥の子孫の中よ, ける、御託宣ありてめしいたされて、經藏の南門にうたれて、今に現在せり, り、かゝる事有て、彼帥かきかける額有とて、えり出されたるをうたれたる, のかた代々御敬神他にことに、臨幸も連綿としてたゆることなし、又伊房, を謝申されけり、それよりこ, 白河法皇建立經藏、置百口僧轉讀經、越前國河庄永寄進供料、安居屋是也、, 〔興福寺別當記〕上興福寺々務職之次第堀河院, 〔春日權現驗記〕ニ康和年中、一切經論をかゝせられて、社頭に經藏をた, ○寛治六年七月, 二日ノ條參看, 聞集同ジ, ○古今著, 額ヲ書ス, 永長元年九月十六日, 四〇九
割注
- ○寛治六年七月
- 二日ノ條參看
- 聞集同ジ
- ○古今著
頭注
- 額ヲ書ス
柱
- 永長元年九月十六日
ノンブル
- 四〇九
注記 (23)
- 1316,648,65,1472に、神慮に叶給まて有ける事やんことなく覺ゆる
- 509,649,51,205となん、
- 970,646,56,835らる、かた〳〵先日のおそれ
- 1785,639,64,2188き經藏もなけれは、あるやうあらんとて置たりけるほとに、帥も失給ひて
- 1666,637,65,2191後、はるかに年經て後に、思ひの外に公家より此社に一切經を安置しまい
- 1086,650,61,2184て、百口の僧をゝかれて轉讀せらる、越前國河口庄をなかく供料に寄進せ
- 736,641,61,2198卿の北のかみ夢のつけありて、御經藏といふ額をひそかにかきおきたり
- 1902,639,63,2177て、すゝろに御經藏と云額を一枚かきてをき給ひたりけれとも、只今打へ
- 1551,640,61,2197らせられける時、誰か額をは書へきと沙汰ありけるに、此帥の子孫の中よ
- 620,646,62,2193ける、御託宣ありてめしいたされて、經藏の南門にうたれて、今に現在せり
- 1434,644,60,2186り、かゝる事有て、彼帥かきかける額有とて、えり出されたるをうたれたる
- 852,651,62,2191のかた代々御敬神他にことに、臨幸も連綿としてたゆることなし、又伊房
- 976,2004,54,827を謝申されけり、それよりこ
- 272,702,62,2148白河法皇建立經藏、置百口僧轉讀經、越前國河庄永寄進供料、安居屋是也、
- 368,602,97,1604〔興福寺別當記〕上興福寺々務職之次第堀河院
- 1177,597,104,2246〔春日權現驗記〕ニ康和年中、一切經論をかゝせられて、社頭に經藏をた
- 1003,1510,42,471○寛治六年七月
- 958,1509,43,404二日ノ條參看
- 1309,2144,42,261聞集同ジ
- 1355,2146,41,260○古今著
- 1954,280,42,167額ヲ書ス
- 170,720,44,382永長元年九月十六日
- 176,2441,43,130四〇九







