『大日本史料』 3編 4 嘉保2年12月~承徳元年雑載 p.409

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に、神慮に叶給まて有ける事やんことなく覺ゆる, となん、, らる、かた〳〵先日のおそれ, き經藏もなけれは、あるやうあらんとて置たりけるほとに、帥も失給ひて, 後、はるかに年經て後に、思ひの外に公家より此社に一切經を安置しまい, て、百口の僧をゝかれて轉讀せらる、越前國河口庄をなかく供料に寄進せ, 卿の北のかみ夢のつけありて、御經藏といふ額をひそかにかきおきたり, て、すゝろに御經藏と云額を一枚かきてをき給ひたりけれとも、只今打へ, らせられける時、誰か額をは書へきと沙汰ありけるに、此帥の子孫の中よ, ける、御託宣ありてめしいたされて、經藏の南門にうたれて、今に現在せり, り、かゝる事有て、彼帥かきかける額有とて、えり出されたるをうたれたる, のかた代々御敬神他にことに、臨幸も連綿としてたゆることなし、又伊房, を謝申されけり、それよりこ, 白河法皇建立經藏、置百口僧轉讀經、越前國河庄永寄進供料、安居屋是也、, 〔興福寺別當記〕上興福寺々務職之次第堀河院, 〔春日權現驗記〕ニ康和年中、一切經論をかゝせられて、社頭に經藏をた, ○寛治六年七月, 二日ノ條參看, 聞集同ジ, ○古今著, 額ヲ書ス, 永長元年九月十六日, 四〇九

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  • ○寛治六年七月
  • 二日ノ條參看
  • 聞集同ジ
  • ○古今著

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  • 額ヲ書ス

  • 永長元年九月十六日

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  • 四〇九

注記 (23)

  • 1316,648,65,1472に、神慮に叶給まて有ける事やんことなく覺ゆる
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