『大日本史料』 3編 4 嘉保2年12月~承徳元年雑載 p.643

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

すむ人もあるかなきかのやとならしあしまのつきのもるにまかせて, うこかれすしらぬおきなになりゆけはむつふるたれも, 爲藏人辨、件ノ歌合等ヲ爲評定、以經長四條大納言長谷ニ遣之、經信所望シ, もりかたしこゝろきえたるはひなれやおもひのことも, くちはてゝことそともなき身のうへをあはれあさゆふ, なきまゝに人をよはひのくさもかれわかにしきゝも, おほゆれとわか身につもるたきゝにてことはのつゆも, 六條にて人々のよみしに、月、, なになけく覽, なかるゝをわたらてこそはおしみけれしかのみならす, からくにゝわたりしひともつきかけのかすかの山に, しきしまにすみけるきみももみちはのたつたのかはに, つきかけもすめるかゝ見にことならすことはにたえす, いてしをはわすれてこそはなかめけれかゝるふること, 〔袋草紙〕三長元歌合之時、經信卿ハ生年十八也、爲參河權守、舍兄經長卿, るころを人々よみ侍けるにニ作ル, ○新古今和歌集、家にて月照水といへ, 催ス, 長元歌合, ノ判詞ヲ, 和歌會ヲ, 六條第ニ, 公任ニ聞, 承徳元年閏正月六日, 六四三

割注

  • るころを人々よみ侍けるにニ作ル
  • ○新古今和歌集、家にて月照水といへ

頭注

  • 催ス
  • 長元歌合
  • ノ判詞ヲ
  • 和歌會ヲ
  • 六條第ニ
  • 公任ニ聞

  • 承徳元年閏正月六日

ノンブル

  • 六四三

注記 (25)

  • 512,656,52,1972すむ人もあるかなきかのやとならしあしまのつきのもるにまかせて
  • 1089,656,52,1900うこかれすしらぬおきなになりゆけはむつふるたれも
  • 277,643,59,2188爲藏人辨、件ノ歌合等ヲ爲評定、以經長四條大納言長谷ニ遣之、經信所望シ
  • 1206,659,52,1898もりかたしこゝろきえたるはひなれやおもひのことも
  • 860,656,53,1897くちはてゝことそともなき身のうへをあはれあさゆふ
  • 975,657,54,1901なきまゝに人をよはひのくさもかれわかにしきゝも
  • 1320,657,53,1900おほゆれとわか身につもるたきゝにてことはのつゆも
  • 625,797,59,846六條にて人々のよみしに、月、
  • 741,653,52,335なになけく覽
  • 1666,656,56,1898なかるゝをわたらてこそはおしみけれしかのみならす
  • 1551,656,54,1894からくにゝわたりしひともつきかけのかすかの山に
  • 1782,649,51,1904しきしまにすみけるきみももみちはのたつたのかはに
  • 1895,658,54,1902つきかけもすめるかゝ見にことならすことはにたえす
  • 1436,660,53,1895いてしをはわすれてこそはなかめけれかゝるふること
  • 373,606,95,2241〔袋草紙〕三長元歌合之時、經信卿ハ生年十八也、爲參河權守、舍兄經長卿
  • 611,1666,43,1095るころを人々よみ侍けるにニ作ル
  • 654,1657,43,1094○新古今和歌集、家にて月照水といへ
  • 588,297,36,70催ス
  • 453,297,41,169長元歌合
  • 407,303,43,158ノ判詞ヲ
  • 629,296,38,161和歌會ヲ
  • 673,298,40,154六條第ニ
  • 366,298,41,167公任ニ聞
  • 175,728,42,378承徳元年閏正月六日
  • 176,2459,44,122六四三

類似アイテム