『大日本史料』 1編 6 延長 5年11月~承平5年雑載 p.868

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にたへすして、, なかりしもありつゝかへるひとのこをありしもなくてくるかゝなしさ, 十日、さはることありてのほらす、, ひと、このやなきのかけの、かはのそこにうつれるをみて、よめるうた、, も、うたも、このむとてあるにもあらさるへし、もろこしもこゝも、おもふこ, といひてそなきける、ちゝもこれをきゝていかゝあらむ、かうやうのこと, かくさたむることあり、このてらのきしほとりに、やなきおほくあり、ある, しきことかきりなし、こゝに相應寺のほとりに、しはしふねをとゝめて、と, たに、やまのよこほれるをみて、ひとにとへは、やはたのみやといふ、これを, しくにゝてそ、子うめるものともありあへる、ひとみなふねのとまるとこ, きゝて、よろこひてひと〳〵をかみたてまつる、やまさきのはしみゆ、うれ, ろに、こをいたきつゝおりのりす、これをみて、むかしのこのはゝ、かなしき, 十一日、あめいさゝかにふりてやみぬ、かくてさしのほるに、ひんかしのか, さゝれなみよするあやをはあをやきのかけのいとしておるかとそみる, とにたへぬときのわさとか、こよひうとのといふところにとまる、, 望ム, 山崎橋ヲ, 宇土野ニ, 男山八幡, 亡兒追悼, 泊ス, 貫之妻ノ, 宮ヲ遙拜, 相應寺邊, 歌, ニ休〓ス, ス, 承平五年二月是月, 八六八

頭注

  • 望ム
  • 山崎橋ヲ
  • 宇土野ニ
  • 男山八幡
  • 亡兒追悼
  • 泊ス
  • 貫之妻ノ
  • 宮ヲ遙拜
  • 相應寺邊
  • ニ休〓ス

  • 承平五年二月是月

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  • 八六八

注記 (29)

  • 1638,633,53,417にたへすして、
  • 1519,704,52,1903なかりしもありつゝかへるひとのこをありしもなくてくるかゝなしさ
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  • 1285,629,54,2198も、うたも、このむとてあるにもあらさるへし、もろこしもこゝも、おもふこ
  • 1402,630,52,2196といひてそなきける、ちゝもこれをきゝていかゝあらむ、かうやうのこと
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