『大日本史料』 3編 4 嘉保2年12月~承徳元年雑載 p.679

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なにとなきこすゑのゆきをたけくまのまつのけしきにみもくらへなむ, あはれにもひとりなかめてくらしけるいなはのかせををとにきくかな, かみ人のしめのうちよりひきつれてわかやとにこそあふひかけくれ, かつらめのあゆにはあらすあまひとのかつくあみきぬけふにあふひそ, 右大辨通俊、六條をかりてしはしありて、かくはへりける、, あきのせにそよくいなはのゆふつゆをぬしもたつねぬこゝちせしかな, かけてたにおもひやはせしあま人のかつくたまもをあふひくさとは, 御返, かみ人のいはひかくなるあふひくさいとゝさかえむしるしとそ見る, 四月祭のほと、朱雀の尼上ときこゆる人に、なかきゝぬをゝらせ給と, とありけるに、返してとありしに、, 倭, て、, 返, 雪朝閑居六條荒亭、奧州有家、前吏被贈思松雪之倭語、不堪情感、竊以繼, 左大臣殿顯房, て、左大臣殿顯〓, 歌贈答, 新贈答, 經信ト有, 顯房ト和, 通俊ト和, 家, 承徳元年閏正月六日, 六七九

頭注

  • 歌贈答
  • 新贈答
  • 經信ト有
  • 顯房ト和
  • 通俊ト和

  • 承徳元年閏正月六日

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  • 六七九

注記 (25)

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